群馬・嬬恋村 ・ 日本

ちょっと、仙人してきます。

嬬恋牧場Work&Camp 1,444m

写真で伝わるのは、5%だけ。山の24時間ラウンジ。寝るのは、自分の車かテント。

  • いまの大広間 — 古い梁の下に長テーブルとソファピット、電球のあかり、窓一面の緑と霧窓ぎわのデスクこたつラウンジ梁の下の長テーブル
  • 2025年11月 — 夜、草地から見た明かりの灯るホール絶景デッキ雪のデッキとホール夜の草地
  • 2025年10月 — 火の入った薪ストーブ紅葉とテントデッキで焚き火夕暮れのベルテントレンタル薪ストーブ
  • 初めてのキャンプでも安心して過ごせました!
  • …1度訪れることをオススメします!
  • …仕事しながら楽しみたい…
Googleのクチコミ・2026年8〜9月頃

02

はじめての方

03一日の流れ

標高1,444mの、一日

  1. 朝好きな場所に張ったテントで、目を覚ます。
  2. 昼窓の外は紅葉。牧場のカラマツは11月10日ごろまで金色です。
  3. 夕凧をあげても、ピザを焼いても、リクライニングチェアで何もしなくてもいい。
  4. 夜冷えたら、こたつラウンジへ(ぜんぶ込みキャンプなら24時間)。
次は朝

朝礼は日の出。

半径7km、お隣さんはいません。好きな場所にテントを張り、光回線で働き、日が暮れたらデッキで火をおこす。寒い時期はこたつラウンジにこたつが入り、ぜんぶ込みキャンプなら24時間使えます。チェックインは木〜月。火・水のご到着はLINEでご相談ください。

本物の山で、本物のキャンプを。テントは自分で張り、食事は自炊。夜は本当に暗くなります。やり方は教えます。

1,444m標高8.9℃いまの外気温

天に近いので、上の方との電波がよく入ります。

高原に広がる春の風景

昼は、光回線のデスク。

秋の山を望むドームテントと焚き火
秋の山を望むドームテントと焚き火
ホール破風の下、手描きの「嬬恋牧場 WORK & CAMP」看板
ホール破風の下、手描きの「嬬恋牧場 WORK & CAMP」看板
2025年9月 — 夕暮れのデッキで焚き火

締めは焚き火。

晴れた夜は、星が出ます。

夜は焚き火と、ランプの灯り。

22:00からは静かな時間。

たどり着くまで上野から、牧場の門まで行き方を見る
次は泊まり方

また、朝。

ちょっと、仙人してきました。

04

泊まり方

連泊割引(自動適用)2泊−5%3–5泊−10%6泊−12%7泊−15%

ぜんぶ込みキャンプは、この場所をつくった理由そのものです。働く場所のすぐ外に自然を。その続きを、いっしょに支えてもらえたらうれしいです。

この場所の話
2025年12月、作業は屋内へ。ホールにはテントを張ったまま

シンガポールで20年あまり働いたあと、都会の暮らしに疲れて、2024年ごろ日本に戻りました。キャンプを始めたものの、金曜か土曜に東京を出て、日曜に渋滞の中を帰る毎週は、正直つらいものでした。それなら、働く場所とキャンプを一か所でできるようにしようと決めました。2025年8月ごろ、使われなくなった牧場のレストハウスを見つけ、妻とふたりで約1年かけて直してきました。ネズミや虫を追い出し、二重窓と暖房・エアコンを入れ、冬は建物の中にテントを張って眠った夜もあります。

人数・泊数ごとの料金は予約ページで

次は声

仙人けんじのはなし

夢の、途中です。

  1. 子どものころから、ずっと夢見ていた場所です。

  2. 何年も、仕事のかたわらで、少しずつ。

  3. ここの家具は、ほとんど自分でつくりました。

  4. よくバイトの人だと思われます。いいえ、オーナーです。仙人です。

  5. いまも、つくっている途中。その途中を、見に来てください。

仙人けんじ:杖とひょうたんを持った、めがねの仙人のイラスト
バイトじゃないよ。 仙人けんじ

お客さまの声

来てくださった方が、Googleのクチコミに書いてくださった言葉です。手を加えずに載せています。

  • 初めてのキャンプでも安心して過ごせました!パノラマビューと静けさに癒されてまた来たいなと思いました! 近くの温泉にも日帰りで行けるから嬉しい!

    Googleのクチコミ・2026年9月頃

  • 都内では味わえない圧倒的な自然を感じることができる場所。 自然に加えて、ホスピタリティ溢れるオーナー、釣りが出来る湖、温泉など沢山のスポットがあり、1度訪れることをオススメします!

    Googleのクチコミ・2026年8月頃

  • 周りに建物がなく、自然豊かな環境を楽しむことができました。 Wi-Fiやコンセント等の設備が整っており、1人でも大人数でも不自由なく生活することができます。 次回は長期滞在し、仕事しながら楽しみたいと思える場所でした。

    Googleのクチコミ・2026年8月頃

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ご予約の前に

よくある質問

    • ぜんぶ込みキャンプ ¥6,500
    • フィールドだけ ¥3,000
    • 〜10/31チェックイン

    区画だけをお貸しする施設ではないからです。

    嬬恋は標高1,444m。

    ぜんぶ込みキャンプは〜10/31チェックインの開業記念料金で1人目¥6,500/泊・追加1名+¥3,500(11/1からは¥7,200・追加1名+¥4,200)で、こたつラウンジ(24時間)と温水シャワーまでぜんぶ込み。

    寒い夜も、24時間あったかい。

    フィールドだけは〜10/31チェックインで1人目¥3,000/泊・追加1名+¥2,000(11/1からは¥5,200・追加1名+¥2,200)で、

    フィールド・共用キッチン・トイレ・駐車込みです(ジムはどのプランでも使えます)。

    寝るのはどちらのプランもテントです。

    どちらも温水洗浄便座(ウォシュレット)付きトイレと、レンガの焚き火台のある屋根付きデッキテラスが使えます。

    ヨガマットもあります。

  1. ここは本物の元牧場。

    ゆるやかな傾斜が残り、整地はシーズンごとに進めています。

    フィールドの一部には、テント下の草を抑えるためのブルーシートを敷いてあります。

    平らですぐ張れる場所がよければその上に、そうでなければフィールドのどこでもお好きな場所にどうぞ。

    寝心地を優先するなら厚めのマットを。

    傾きを感じたら、頭を上側にして設営してください。