
なぜここなのか
万座温泉は晴れ約10分、雪約15分。
山をひらく。昼は光回線デスク、夜は星空のテント。焚き火のそばでピザを焼き、星の下で眠る。
こんにちは、Kenjiです。妻と数人の仲間と、古い山のレストハウスを私たちの仕事場として再生しました。標高1,444m、半径7kmに民家はありません。木〜月にお客さまをお迎えしています(火・水のご到着はLINEでご相談ください)。昼は光回線のデスク、夜はテントと焚き火。(オーツミルクラテは、まだ準備中です。)
2泊あると、体が整ってくることが多い。

嬬恋は標高1,444m。ぜんぶ込みキャンプは1人目¥6,500/泊(11/1〜 ¥7,200)で、こたつラウンジ24時間(光回線デスクあり)・温水シャワー・共用キッチン・ジム込み。寝る場所はフィールドのテントです。日帰りは¥2,000。7泊で−15%(通常料金のソロ7泊で約¥42,800)。ご予約は最長7泊です。
シンガポールで20年以上暮らし、都会の毎日に少し疲れていました。日本に戻ってからは週末ごとに東京からキャンプに出かけ、日曜は渋滞の中を帰ってきました。それなら、仕事もキャンプもできる場所を自分たちで作ろうと思いました。見つけたのは、万座ハイウェー沿いで五年以上空き家だったこのレストハウスです。テーブルには椅子が積まれたまま、ネズミや虫もいましたが、窓の外の景色を見て、ここにしようと決めました。2025年の夏から一年かけて、妻と少しずつ直してきました。いちばん寒い冬の夜は、ホールの中にテントを張り、その中で作業を続けました。いまは二重窓と暖房が入り、外が氷点下の夜でもホールは暖かいままです。お客様には、外のテントか車でお休みいただいています。「寒い夜ほど、近くなる。」あの冬、テントの中で私たちが教わったことです。
静かに仕事をして、夜は火のそばでピザを焼きたい人のために作りました。ご家族も、チームも歓迎です。遊具やルームサービスはありません。テントを張り、火をおこすところから楽しむ場所です。日帰り利用もありますが、東京から約3時間。暗くなる前に帰ると、浅間・白根の夕焼けも、22:00以降の静けさも、車で約10分(冬季は約15分)の万座温泉も逃してしまいます。1泊から予約でき、2泊あると山の時間に慣れてきます。寝袋と上着、ノートPCをお持ちください。

車







