山を正面に望む冬の空撮

行き方

東京から車で約3時間。特急なら乗り換えなしで群馬まで行けます。

住所
〒377-1611 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣2401番615
東京から
約3時間 · 170km

到着の前に

チェックイン
12:00から。仙人がいるのは18:00まで明るいうちの到着がおすすめです(16:00ごろまで)。18:00より遅くなる場合は、到着の案内を前もってお送りします。
車
アスファルトの大駐車場へ(無料・100台以上)フィールドに乗り入れて駐車できるのは4WD車だけです(自己責任)。車中泊の方には、停める位置を到着前にお知らせします。
冬
11月〜4月は冬用タイヤが必須です標高1,444mなので、10月でも路面が凍ることがあります。
夜
フィールドと駐車場に照明はありません暗くなったらヘッドライトを点けてゆっくり走り、ライトをお持ちください。

万座ハイウェーの途中に寄るだけの方も、どうぞ。中の売店でドリンクかスナックをひとつ。それがいちばんの応援です。 応援について

群馬県 · 1,444m

北軽井沢・万座からアクセスしやすい群馬県嬬恋村・標高1,444m。車は関越自動車道 → 上信越自動車道 → 碓氷軽井沢IC → 国道146号 → 国道144号(東京から約3時間)。特急で長野原草津口、そこからレンタカー。地図と旅程プランナー付き。

  • 東京から約3時間(碓氷軽井沢IC)
  • 約3時間 · 170km
  • 草津・四万 · 約2時間20分

仙人の修行には、ちょうどいい距離です。

嬬恋牧場Work&Camp

メッセージでのお問い合わせが確実です。

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公式プロフィール

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道のりをひと目で

ルートを選ぶ

車で

  1. 東京Tokyo
  2. 関越道 → 上信越道
  3. 碓氷軽井沢ICUsui-Karuizawa IC
  4. 国道146号 → 144号
  5. Tsumagoi Work&Camp
  • 11月〜4月は冬用タイヤ必須
バスで牧場の入口前に「嬬恋牧場 愛妻の鐘」。軽井沢発の到着は13:14と15:29。下山10:08は事前連絡を行き方プランナーを開く
行き方プランナー

電車・バス・車の接続と時刻を確認。軽井沢発M線の牧場着は13:14と15:29です。

どこから来ますか?

移動手段

運行日

  • 長野原草津口から牧場行き直通バスはありません
  • 特急券と乗車券の2枚が必要です

目安です。時刻・経路は変わることがあります。必ずGoogleマップと運行会社の時刻表で旅行日を再確認してください。

  1. 10:00 → 12:18

    特急 草津・四万

    上野 → 長野原草津口(約2時間20分)

    詳細を開く
  2. 12:30

    トヨタレンタカー 長野原草津口駅前店

    駅から徒歩5分 · 12分程度で受取可能

    詳細を開く
  3. 12:30 → 13:00

    万座ハイウェー経由で牧場へ

    万座ハイウェー · 冬期はスタッドレス必須

草津・四万 · 電車停車時刻 2026-09-25 時点(JR公式時刻表より)

NAVITIME時刻表
旅の計画

旅のプランをつくる

日にちと人数を選ぶと、3つの泊まり方の料金がすぐ出るよ。来かたとやりたいことを足せば、日ごとの予定もつくるよ。

たどり着くまで

上野から標高1,444mへ、ひとつのスクロールで

スクロールすると列車が動き出し、戻せば上野へ引き返します。

10:00上野10:00 — 特急草津・四万で出発
10:26大宮10:26 — 停車
11:19高崎11:19 — 停車
11:58中之条11:58 — 停車
12:18長野原草津口12:18 — 終点牧場行きの直通バスなし — レンタカーまたはタクシー(約30分)
約30分万座ハイウェーを通って嬬恋へ山道を約30分
1,444 m嬬恋牧場 愛妻の鐘標高1,444mへ、ようこそ軽井沢発のバスもここに停まります · 各方向1日約3本のみ — 乗り継ぎは事前に確認してください
夕テントを張る標高1,444mの草原に、テントを張る
夜嬬恋牧場 愛妻の鐘夜は本当に暗くなります。星が出ます。
この一日を、あなたの予定に。
車なしで来る

電車とバスで行く、標高1,444mのキャンプ場

ここは電車とバスで牧場の入口まで来られます。テントはギアコンシェルジュ宛てに宅配便で送って、当日はデイパックひとつでどうぞ。

車なしのルートは、上の地図で選べます
草津・四万

特急の発車時刻(公式時刻表より)

特急草津・四万長野原草津口駅行き
駅1号毎日3号毎日31号土休日のみ
上野発
赤羽発
浦和発
大宮発
熊谷発
高崎発
着

31号は土休日のみ運転です。乗車前にえきねっとでご確認ください。

えきねっとで予約
荷物を先に送る(宅配便の受け取り・返送)送り先の住所、伝票の書き方、受け取りと返送
お届け先はこちら

伝票の宛先はこれです

お届け先

〒377-1611 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣2401番615
嬬恋牧場Work&Camp 気付

伝票の記載形式(必須)

山田太郎 / CMP-20260815-001 / 8/15 IN

予約確認コード(例:CMP-20260815-001)は予約完了時に発行されます。確認画面とメールに記載されています。

荷物は先に発送、当日は手ぶらで。

ギアコンシェルジュ

  1. 1箱¥500、全面貸切は無料です。

  2. 荷物の受付はチェックイン7日前から。それ以前の到着はお断り・返送する場合があります。

  3. 伝票には必ず氏名+予約確認コード+チェックイン日を記載してください。予約コードのない荷物はお受け取りできません。

  4. 配達日はホスト在勤日(木・金・土・日・月)の午前をご指定ください。木曜チェックインなら、レンタル会社には「水曜着」でなく木曜午前着を指定。

  5. ガス缶(CB/OD缶)・ライター・刃物は宅配便で送れません。CB缶とライターは場内ミニマートで購入できます。

  6. チェックイン時にギアラックでお渡しします(サイトまでの約50mはご自身で)。チェックアウト後14日を過ぎた荷物は着払いで返送します。

  7. 受領後は未開封のまま屋内保管します。内容物・輸送中の破損・生鮮品については責任を負いかねます。

チェックアウト時にデスクへ置くだけ。無料です。

返送デスク

  1. 発送は毎週月曜です。

  2. 往復宅急便(おすすめ)

    ヤマトの往復伝票でご自宅から発送してください。行きは牧場宛て、帰りの伝票はご自宅宛てで貼付済み、往復とも支払い済みです。チェックアウト時は箱を置くだけ。

  3. レンタル品の返送

    宅配レンタル各社は着払い伝票を箱に同梱しています。元の箱に詰め直し、伝票を貼ってデスクへどうぞ。

  4. その他の荷物は着払いで発送します。デスクの着払い伝票にご記入のうえ、箱に貼ってお置きください。送料はお届け時にお支払いください。

  5. 月曜を待てない金・土チェックアウトの荷物は、金曜の定期便ドライバーに直接お渡しできる場合があります。チェックアウト時にご相談ください。

濡れたテントは置いて帰れます。庭で自然乾燥します。

テント乾燥サービス(貸切イベント限定)

  1. 1張¥3,000です。

  2. 法人・貸切イベント限定です。貸切のお申し込み時にご相談ください(オンライン予約は不可)。張数は事前にお決めください。

  3. 自然乾燥のみです(天候次第)。洗浄・クリーニングは行いません。収納袋も一緒にお預けください。乾燥後はその袋に戻します。箱詰めはしません。

  4. 返送はお客様ご自身で手配してください。

    ヤマトの集荷(Web・電話)を牧場住所で予約し、集荷日を事前にお知らせください。着払い伝票はドライバーが持参します。送料は当方を介しません。

  5. 集荷はホスト在勤日(木・金・土・日・月)にお願いします。火・水は事前の約束がある場合のみ対応します。

  6. 免責同意書への署名が必要です。

    破損・色あせ・長雨によるカビ・輸送中の事故については責任を負いません。

次回予約が確定していれば、ギアのお預かりは無料です。

次回滞在までお預かり

  1. 30日以内の次回予約が確定している場合のみ、無料でお預かりします。無期限の預かりや月額制はありません。

この場所と、つくった人のこと
場所

なぜここなのか

万座温泉は晴れ約10分、雪約15分。

36°35′N · 138°31′E
2025 · 群馬の高原

山をひらく。昼は光回線デスク、夜は星空のテント。焚き火のそばでピザを焼き、星の下で眠る。

レストハウス、再生

こんにちは、Kenjiです。妻と数人の仲間と、古い山のレストハウスを私たちの仕事場として再生しました。標高1,444m、半径7kmに民家はありません。木〜月にお客さまをお迎えしています(火・水のご到着はLINEでご相談ください)。昼は光回線のデスク、夜はテントと焚き火。(オーツミルクラテは、まだ準備中です。)

2泊あると、体が整ってくることが多い。

— Kenji, 嬬恋牧場Work&Camp ・ ホスト

嬬恋は標高1,444m。ぜんぶ込みキャンプは1人目¥6,500/泊(11/1〜 ¥7,200)で、こたつラウンジ24時間(光回線デスクあり)・温水シャワー・共用キッチン・ジム込み。寝る場所はフィールドのテントです。日帰りは¥2,000。7泊で−15%(通常料金のソロ7泊で約¥42,800)。ご予約は最長7泊です。

シンガポールで20年以上暮らし、都会の毎日に少し疲れていました。日本に戻ってからは週末ごとに東京からキャンプに出かけ、日曜は渋滞の中を帰ってきました。それなら、仕事もキャンプもできる場所を自分たちで作ろうと思いました。見つけたのは、万座ハイウェー沿いで五年以上空き家だったこのレストハウスです。テーブルには椅子が積まれたまま、ネズミや虫もいましたが、窓の外の景色を見て、ここにしようと決めました。2025年の夏から一年かけて、妻と少しずつ直してきました。いちばん寒い冬の夜は、ホールの中にテントを張り、その中で作業を続けました。いまは二重窓と暖房が入り、外が氷点下の夜でもホールは暖かいままです。お客様には、外のテントか車でお休みいただいています。「寒い夜ほど、近くなる。」あの冬、テントの中で私たちが教わったことです。

静かに仕事をして、夜は火のそばでピザを焼きたい人のために作りました。ご家族も、チームも歓迎です。遊具やルームサービスはありません。テントを張り、火をおこすところから楽しむ場所です。日帰り利用もありますが、東京から約3時間。暗くなる前に帰ると、浅間・白根の夕焼けも、22:00以降の静けさも、車で約10分(冬季は約15分)の万座温泉も逃してしまいます。1泊から予約でき、2泊あると山の時間に慣れてきます。寝袋と上着、ノートPCをお持ちください。

Kenji嬬恋牧場Work&Camp ・ ホスト

掲載中のキャンプ場紹介サイト:キャンプイズム